川崎での太陽光発電が中小企業を救う

 東京から横浜に続く京浜工業地帯は我が国最大の規模を誇り、首都圏の心臓部ともいえます。その中間に位置する川崎は人口が100万人を超え、北の大田区蒲田と連続して中小企業の町工場が多いことで知られます。
 この数年間に及ぶ政府や日銀の無責任この上ない超円高放置により、足腰の弱い中小企業は、血のにじむような企業努力を強いられ、努力の甲斐なく倒産に追い込まれたところも数多く存在しています。
 それに電力不足が追い討ちをかけたことは周知の通りです。今年の夏も電力消費は多いと予想されています。
 ここで消費の多い川崎で太陽光発電が行えるようになると、どれほど中小企業を助け、安心させられるか、その効果は計り知れません。課題は電力料金を低く抑えることです。